チーム大利根
町社協チーム大利根について
1.設立:令和5年10月1日
2.設立経緯
高齢社会のまっただ中の大利根町では、令和3年2月から前橋市生活支援体制整備事業による「大利根町連絡協議会」を設立し、高齢者が住み慣れた大利根町で平穏に暮らし続けられるよう体制整備を行ったが、新型コロナウイルス感染症防止のため活動を停止していた。
令和5年度当初から、生活支援できる何らかの組織を立ち上げ高齢社会に備えることが必要との認識のもと、全体会議、プロジェクト会議等を7回開催し、検討した結果、前橋市生活支援体制整備事業として「町社協チーム大利根」設立し、10月に全体会議を開催した。(Tシャツ制作)
3.町社協チーム大利根の活動
⑴ ふれあいサロンの開催
前年度はすべて開催を見合わせていたふれあいサロンは、令和5年度はコロナ感染症対策を徹底しながら11回開催した。
⑵ 生活支援パートナー登録・活用制度(人材バンク)の検討
プロジェクトチームにより検討した結果、人材バンクとして担い手を確保すべく検討したが、かなわなかったことから、高齢者見守り活動等の高齢者対策を推進している「NPO法人ソンリッサ」に対し、「大利根町生活支援パートナー・御用聞きサービス」として自治会が5月から業務委託を行い、暮らしの困りごとなどの解決・支援を行った。(草むしり・パソコン・スマホ操作等で計51件)
令和7年度は、委託先のソンリッサの体制上から委託ができないこととなったため一部見直す予定である。
⑶ ホームページの作成運用
町民に知らせる広報啓発活動として群馬県地域振興調整費補助金の交付を受け、大利根町のホームページを作成・運用することとし、プロジェクトチームによる検討に加え、先進自治会(総社町新田自治会)の視察を実施(令和6年2月28日)した結果などを考え合わせ、令和6年10月1日から開設・運用している。
4.令和7年度活動の方針(体制・活動概要) (案)
