お役立ち情報
有価物倉庫(公民館・東側)
2024年12月29日(年末最終の有価物回収日の状況)
利用者が多い?物量が多い!!
例年、年末の有価物倉庫は、入口の門まで有価物?が持ち込まれます。中には、入り切れないものを倉庫外に置いて行く人もいます。[写真]
新聞紙の束が、入口の門を圧迫し、門が壊れそうになっていました。門を開けると、雪崩落ちて、門の周りに広がりました。
業者のトラック3台に、子供育成会関係者(8名)+館長(1名)+業者(3名)で、約40分程度を掛けて積み込みました(汗だくで)。2023年12月は、積み残しがありましたが、2024年は、すべて回収してもらえました。
確認をしないで、勝手な判断・思い込み
大利根町公民館の東側に有る「有価物倉庫」(有価物置場)には、前橋市が定義する有価物(ホームページ)の内、委託された業者が回収するものに制限されています。(前橋市に2023年に確認済み)
したがって、前橋市が定義する有価物のすべてが回収対象ということでは、ありません。有価物倉庫の看板に記載の内容をご確認下さい。[写真]
定常的にNG
有価物回収の対象では無いものが置かれている状況は、量の差がありますが、毎月置かれています。NG品であることが分かりやすく、翌日の燃えるゴミで出せるものは、基本的に許容範囲内として処理しています。シーツや小物のカバンなどは、燃えるゴミに出せますので(金属類など、燃えないものは、取り外しています)。
不法投棄・危険物・危険な行為
事実上、不法投棄場所となっています(認知症、悪徳業者、無責任、身勝手)。
金属製の調理器具、小物電化製品、DVD、消火器、旅行カバン、2段の木製の本棚にぎっしり並んだ本 などは、正気と思えません。
しかも、危険なもの(草刈り機の歯)が、隠ぺいされた状態(畳んだ段ボール箱に挟んだ状態)で、置かれていました。
越境の証拠
もちろん、大利根町の住民では無い方が、越境して置いて行く、あるいは、業者による投棄の可能性があります。
過去には、段ボール箱に宛名ラベルが貼られたままの場合があり、南町の会社だったり、近隣の町だったりしました。
有価物倉庫を閉鎖か!?
このまま、ルール違反(特に、危険性のあるもの)が続けば、業者が回収を拒否し、前橋市が認定する有価物集団回収の団体から大利根町が除外されることになり、有価物倉庫を閉鎖することになります。
そろそろ、有価物倉庫を閉鎖する時期が来たようです。ケガなどの実害が出る前に。
有価物が負価物に/手間賃は収入
家庭の有価物集団回収が始まった頃は、有価物が、それなりに売れていて、自治会の収入になっていました。
しかし、ここ数年来、負価物になり、引取り処分代金を支払う状況になっています。この引取り処分代金は、前橋市が支払ってくれていますので、自治会の負担には、なっていません。
なお、自治会は、集団回収の手間賃を前橋市から頂いています。
抜本策は?(人、モノ、金、情報)/存続目的は?
本質的な対策は、検閲以外にありませんが、現実的には不可能でしょ!
ごみは、前橋市のごみカレンダーに従って、廃棄できます。
求む対策案
名案がありましたら、是非お聞かせ下さい。
(記、2025年1月24日 大利根町公民館 館長)





