お知らせ
報告:総合消防訓練
本日(2025年8月19日)、大利根町公民館の総合消防訓練を婦人会の(中央公園の清掃に参加された)みなさんに参加して頂き、実施しました。
通報訓練:副館長・自治会長が見守る中、館長が実施
通報訓練は、公民館勤務の館長が、行いました。
★携帯電話からの通報は、高崎市の119番につながる場合が有るようです(以下の内容を参照下さい)。
通報5分前連絡
訓練ですが、実際に119番に電話します。
ただし、119番電話の5分前に、前橋市消防局 通信指令課へ119番通報の事前連絡をします。
(119番の対応窓口が、繁忙時に対応できない場合があるため)
通報内容は、簡単ですが緊張・・
消防センターで、必要事項を質問してくれますので、何をどの順番に話そうかなど、心の準備が不要です。自発的に話す必要はありません。
救急通報でも同様ですが、消防署から救急車や消防車に来てもらうために、その場所の情報が必要です。
公民館事務室では、火災警報の受信機の近くに、住所や電話番号を記載した紙を貼っています。
イザという時、頭が真っ白になりやすいので、紙やスマホ画面を見ながら、話すと間違いが少なくなります。
携帯電話での通報は高崎市の119番につながる?
今回、前橋市消防局 通信指令課へ事前連絡を入れた際、携帯電話で通報する場合のポイント(注意点?)説明がありました。
大利根町など、市境に近い場所からの119番通報は、高崎市の消防センターにつながる可能性があります。
ただし、住所などを回答した段階で、119番対応の市が判明するため、転送してもらえます。
その転送に数秒?の間が空くので、承知して置いて頂きたいとのことでした(周知・拡散希望)。
避難訓練:2階の外階段(ラセン)
避難訓練は、公民館2階の非常出口から外階段を利用し、駐車場へ移動します。
(火災発生の想定が、1階の厨房のため)
非常階段への出口は、サムターン式となっており、鍵は不要です。
ドアをゆっくり押して、ドアを全開し、ラセン階段の手すりを伝いながら、ゆっくり降りると安全に避難できます。
(ドアを開ける時、少し硬めになっていますので、ゆっくり押すのが、ポイントです)
階段を踏み外さないように・ゆっくり・安全を旨に無事避難して頂きました。
(火事などが発生した場合、普段できることが出来なくなりがちですので、煙が無ければ、1回深呼吸してから、行動するとよいらしいです)
消火訓練:水消火器を使って的を倒す~
消火訓練は、消防署(利根分署)から水消火器(火災用の粉ではなく水が入っている)を借用して、実際の操作をしてもらいました。
(的の重し用のペットボトルに水を入れすぎて、倒れませんでした。次回要注意)
消火器は、それなりに重そうでしたが、水を的に当てて頂けました。
(記、大利根町公民館 防火管理者)